玉手箱
童話の浦島太郎は、竜宮城で玉手箱をもらって帰ってくる。
オレも旭川で、乙姫様である若女将から玉手箱をいただいた。
ただしこちらは安心。煙りは出てこない。

お弁当を作っていただいたのだ。
料理上手な彼女とは、食の好みも似ている。
オレの好きな物ばかりを用意していただいた。
うまい!
滞在中、毎日おいしいものをありがとう。
感謝!
函館のフェリー埠頭に着いたが、北海道を離れるのが残念だ。
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オレも旭川で、乙姫様である若女将から玉手箱をいただいた。
ただしこちらは安心。煙りは出てこない。

お弁当を作っていただいたのだ。
料理上手な彼女とは、食の好みも似ている。
オレの好きな物ばかりを用意していただいた。
うまい!
滞在中、毎日おいしいものをありがとう。
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函館のフェリー埠頭に着いたが、北海道を離れるのが残念だ。
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さて、乙姫様からは優しいお土産をいただいたが、竜宮城の城主、オレの友達の若社長からきっつい一発を食らった。
彼とオレとは、若い頃同じスキー場で働いた仲だが、スキースクールの先生をしていた彼に、暖かいレンタルスキーショップにいたオレは、意地の悪い一言を浴びせた。
彼の悔しがる顔を見たかったのだ。
20年たち、出発前のすぐれない旭川の空をみながら
「あのとき、あまのは吹雪の中でもレッスンする俺に向かって『おまえには屋根がないな』と言ったんだよ。今その言葉を返すぜ。おまえにはこれから埼玉まで屋根がないぜ。」
やられた!20年ぶりの逆襲だ。
浦島太郎は玉手箱を開け、腰が曲がり白い鬚がはえたが、こっちのビックリ箱は、笑いすぎで腹筋の運動になった。
20年前が蘇り若返ったようだ。
彼とオレとは、若い頃同じスキー場で働いた仲だが、スキースクールの先生をしていた彼に、暖かいレンタルスキーショップにいたオレは、意地の悪い一言を浴びせた。
彼の悔しがる顔を見たかったのだ。
20年たち、出発前のすぐれない旭川の空をみながら
「あのとき、あまのは吹雪の中でもレッスンする俺に向かって『おまえには屋根がないな』と言ったんだよ。今その言葉を返すぜ。おまえにはこれから埼玉まで屋根がないぜ。」
やられた!20年ぶりの逆襲だ。
浦島太郎は玉手箱を開け、腰が曲がり白い鬚がはえたが、こっちのビックリ箱は、笑いすぎで腹筋の運動になった。
20年前が蘇り若返ったようだ。
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